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はじめての断食&相部屋・・・ということもあり、行く前は何気に緊張してました。蓋をあけてみれば、そんな心配はまったく無用で絶妙な部屋割り(?)でルームメイトともすぐ仲良くなれました。みんな1人で来るくらいだから、自立してて程よくオトナで居心地いい距離感でした。施設には全員で30人くらい泊まってました。みんな1週間滞在で(週によっては2泊3日の人がいたりするそうです)女性8割・男性2割でした。
断食のスケジュールは、3日断食のあとに3日回復食。断食では、この「回復食」というのが大切なんだそうです。3日間(日曜〜火曜)水分しか摂らない生活なんて、どんな感じだろう?と思っていましたが、しょうが湯と快適な環境のおかげで、さほど苦痛はありませんでした。
やすらぎの里の1日は朝の気孔体操からはじまります。初めて聞いたときには思わず笑ってしまう中国版ラジオ体操の音楽がかかり、首の運動からはじまります。
午前中は、1時間で3種類の治療をしてくれます。滞在している間、毎日マッサージを受けられるのはなんとも幸せでした。月曜日の吸い玉は、悪いところ(?)にはくっきりと痕がつくらしく、わたしは上のほうの3箇所が真っ赤でした。お風呂で他の方の背中をみても、わたしほどの人はいなくて「わたし・・・かなりやばいのかも?」と思いましたね。
午後は、アクティビティとしてお出かけに連れて行ってもらえました。断食中にお散歩を推奨されているので、お散歩コースを教えてくれる“みんなで散歩”が月曜日に。火曜日はバスで伊豆高原の観光地にドライブに行きました。天気が良くて楽しかった〜。
毎日夕方からはリラクゼーションの時間が1時間あって、ヨガ・自己整体・足ふみマッサージ・呼吸法なんかを教えてくれました。身体が硬いからどれも結構苦痛だったけど、5分ヨガは簡単なので家に帰ってからもお風呂上りに続けています。
断食初日から生理になっていたので、金曜日までは貸切風呂生活でした。ルームメイトや他のみんがが朝・昼・晩といつでも大浴場や露天風呂を楽しんでいるのが、ちょっと羨ましかったけど「大きいお風呂は最後のお楽しみ!」と思うことにしてました。
個室だったらついつい夜更かししちゃいそうだけど、相部屋のおかげでわたしも毎晩22時には布団にはいって寝る準備万端。でもさすがに22時に寝るのは早いですね。。夜中にいつも目が覚めちゃいました。
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